2011年2月24日木曜日

WO508を装着してみて

ショップからの帰り道、「運転しにくい・・・」という第一印象だった。グリップのポジションがずいぶん近くなったのに「なぜだろう?」って。


ふたつを重ねてみた。上がストック

ハンドルバーの「ハの字」の開き加減がかなり違うので、まだ体が慣れていないようだ。3年近くも馴染んだポジションから新たなポジションに変わったのに30分足らずで慣れるはずがない。







翌日は近場の三浦半島をぐるりと回ってみることにした。高速道路と一般道路を織り交ぜて走り、だんだんクセが分かってきた。
アクセルを開ける場合、ストックでは手前に回す感じなのに比べ、WO508の場合は内側にひねる動作となる。
ハンドルバーが手前に近くなって着座位置が自然と後ろ寄りになるのだが、乗車姿勢は以前ほど前傾でない。

自分なりの良し悪しを挙げてみると;

左がWO508、右がストック

*良い点
+見た目的にはこっちの方が好みだ。Low & Longのスタイルに貢献している。
+バーそのものが太く、堂々と見える
+ケーブル中通しってのもスッキリしていてGOOD
+乗車姿勢が偉そうだ





ハンドルを左一杯に切るとこんなに近い

*悪い点
-追い越しなどで加速しながらの右ウィンカーを出しにくくなった
-クネクネ道はさらに慣れが必要か
-実は案外腰に負担がかかる?ロングツーリングはどうなるんだろう?
-ブレーキホースはそのままなので、右にハンドルを目一杯切るとホースがガソリンタンクに干渉する
-もう少しグリップ側を低くセットしたいのだけど、ガソリンタンクやコンソールとの干渉を避けなければならなず、限界がある。


ブレーキホースがぶつかる












もう少しハンドル バー自体やレバーの取り付け角度を調整しながら慣れていきたい。

ところで、オイラの愛馬の年式では、ナセルを開けることなくハンドルバーの角度調整が出来るのはうれしい。


このようにカバーをはずすとクランプのスクリューにアクセスできる。
気になる締め付けトルクはというと、「アッパーハンドルバークランプスクリューを21.7 ~ 27.1Nm (16 ~ 20 ft-lbs)のトルク値で締め付ける。」とある。



なんだかんだ言って、ストックの部品はやはり良く練られているもんだ。

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