2011年3月5日土曜日

Harley Davidson non-retail sales policy

Harley Davidsonのパーツの並行輸入関係の話し、いろいろと噂になっている。

まずは
で見た。

Googleで検索したら、次のフォーラムが出てきた。
http://www.cvoharley.com/smf/index.php?topic=58326.0;all
かなりいろいろと意見交換がされているようだが、まだ読みきれていない・・・
MilwaukeeにあるHouse of Harley-Davidsonというディーラー(もっとも歴史が長く大きなディーラーのひとつだという)Amazonにも出店していて、このページ次のような注意書きが出ている。
Please note: Harley-Davidson Corp. has implemented a policy that prohibits non-retail sales by its dealer network.  Sales that are non-retail, i.e. purchases made for resale, will be canceled. 
これだけを読むと、小売でない販売はキャンセルするとある。そうすると、ネット上で展開している日本の業者さん達にとっては問題なのかもしれない。


個人輸入は大丈夫なのだろうかと思って、海外通販を盛んにやっているAdventure Harley Davidsonを見てみた。
彼らはすでに対策を行っているようで、結論を言うと個人輸入は大丈夫だ ;-)
Bongoというサービスを使えばUSの住所が与えられ、そこに出荷するのだという。Bongoに荷物が届けばそこから海外に転送するという仕組みだという。
ここにステップの記述がある。簡単に訳すと、
  1. Bongoに登録してUS内の送付先住所を得る
  2. 請求先、送付先ともに上記で得た送付先住所を入れる
  3. Bongoに支払い用のカードとして登録したカードで決済する
  4. Bongoに登録した住所に荷物が届いたら日本への転送の手続きをとる
しかもBongoのサイトは日本語化されている。これによれば、どこの店から買ったものでもまとめて日本に送ることができる。
そういえばPaypalでも何か同じようなことをしていた。Hop・Shop・Go
とりあえず個人輸入に関しては一安心だが、オイルなんかの消耗品はディーラーからでなく、安く提供してくれる業者さんから買うことが多いのでその点の不安は残っている。
このあたりはもう少しウオッチしてゆく必要がありそうだ。

1 コメント:

  1. http://flhr08.blogspot.com/2011/07/harley-davidson-non-retail-sales-policy.html
    に続編を記載した。

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