2011年7月28日木曜日

2011年キャンプ (7月)

早めに梅雨入りしてしまった6月は、平日に晴れて週末となると雨が降る日が続いた。おまけに仕事も何かと忙しく、かなり息の詰まる日々を送っていた。日常から逃げ出したくてしょうがない。



5泊目(7/2-3)
もう我慢の限度だった。そんなときにはソロでキャンプに行くに限る。西に行くか、東に行くか、天気予報を見まくって、再び大原に向かうことにした。この日もホンビノス貝を仕入れて。(アクアわくわく市場の奥の方のお店で大粒のホンビノスを売っている。これがうまい!)
千葉を横断している最中に雨に降られたが、現地に到着した時には小降りとなった。急いで設営して宴会開始。
この日は蚊の攻撃を受けないように、虫除けを持参した。この虫除けはハーブをもとに作られているようで、薬臭さがないのが良い。
夜にはオーナーからチーズの燻製の差し入れをいただいた。おいしかった~。
テントに入るころから雨が強くなって、夜通し降った。




6泊目(7/16-17)
梅雨明けした。地元の先輩達に誘われ、フジテンで行われたキャンプ ミーティングに出かけた。DayTripミーティングというヤツだ。
富士山の景色はなかなかだが、アスファルトの上で過ごさなければならず、キャンプした感覚がなかった。バンド演奏や数々のお店も出ていたが、ぜんぜん興味が無かった。
この手のイベントはやっぱり自分には合わないことを痛感した。今後は某誌のミーティングにしか参加しないつもりだ。
帰りは猛暑の中。道志の道の駅も高速道路1000円がなくなって以来大賑わいだ。




7泊目(7/24-25)
仕事の山場を越えたので、ご褒美のソロ キャンプ。
ソロのときに参考にしているのがこちら。同じ県内に住んでいる同じ年頃のソロ キャンパーさんなので非常に為になる。とにかく一人でゆったりしたかったので、近場へ行くことにした。
残念ながらやまぼうしオートキャンプ場はこの日クローズとのことで、朝霧高原オートキャンプ場に行くか道志に行くか悩んでいたところ、アナログTV放送の最終日だったので、せっかくだから終了を見て12時過ぎに道志の森キャンプ場に出発することにした。

道志みちから入ると、すぐに舗装工事中で、砂利道。ソロリソロリと進んだ。
いや~林間のサイトでどこまで広いのだろう。場内の砂利具合も重量級バイクには厳しいので、しばし場内を歩いて探索して、入り口すぐの広い場所をキープした。隣のファミリーキャンパーまで80m位は離れていたのだと思う。フジテンのミーティングとは大違いだ。
川沿いに設営して、飲み食い。つまみには刺身とツブ貝、アカニシ貝、ステーキなど、加えて焚き火だ。あのゆらゆらを見ていると心が落ち着くのはなぜなんだろう。動画まで撮ってしまった。
夜は涼しく、心地よかった。星が降ってきた?!と思ったらホタルだった。なんだかうれしかった。
すっかりここがお気に入りとなった。薪は杉が300円、クヌギ(?)が400円。2束しっかり燃やした。

残念だったのが翌朝である。チェックイン時間を無視したキャンパーが朝の7時ごろ(まだ寝ていた時間)にオイラのすぐ近くまで車でやってきた。きっとこの場所がお気に入りなのだろうが、それは迷惑ってもんだぜ。オイラの撤収完了までずっと近くに居られて、嫌な思いをした。







最後に注意点。ここにはトイレットペーパーを持参すること。忘れると広いサイトの中を管理棟まで行って購入しなければならない。

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