2011年8月24日水曜日

笑's コンパクト焚き火グリル 『B-6君』発注

普段使っている焚き火台は、グリル兼用のLOGOSの「焚き火ピラミッドグリルEVO-L」だ。

ちょいとデカイが、キャンプ場で売っている薪を割らずにそのままドカドカ入れて燃やせて、しかも灰が下に落ちないのが良い。
焚き火をする前にはこれを使って炭火でBBQもしている。けど、「炭火起こし」が必要だし、その図体の大きさゆえにソロのときには炭の消費量が多いといったマイナーな弱点を感じている。



これから秋冬の本格キャンプ時期を迎えるので、焚き火は薄暗くなる頃にすぐにでも開始したい。ソロでキャンプをするようになってからは焚き火無しが考えられなくなったからだ。

それで、炭火焼きと焚き火の同時進行作戦を実行することにした。



BBQコンロはすでに「フォールディングBBQコンロ」を持っている。

けど、焚き火台、タープ、テーブル、チェア、その他もろもろをバイクに積むのにはそろそろ限界を感じていて、荷物の小型化か減量のどちらかをしなければならない。




焚き火台は、「ファイア スタンドII」なんていう魅力的な製品があるのだけど、売っていないんだな~これが。。。




そこでひらめいたのが、小型のグリル。ソロのときに使うのだから、牡蠣やホタテを焼けるサイズであれば十分だ。そこそこ小さいものであれば炭火起こしも持っていかなくて良いだろう。炭も少なくて済むだろうし。

対決はこのふたつ。


ユニフレームの「ネイチャーストーブ


笑'sの「B-6君








ネイチャーストーブも十分コンパクトで、ハンドルは良い感じがしたけど、地面への熱のインパクトがあるようだ。まあ、そもそもが小枝などをメインで燃やすストーブだし、炭火ということを考えた場合、ロストルの部分がネットというのも空気の流入を考えると良いものかどうか悩む。

B-6君を店頭で見ることはできなかったけれど、いろいろなブログで地面への熱のインパクトはほとんど無いということや、側面のフタをあけて薪や炭を足せる、スペア部品やオプションも入手できるということが分かり、ついに発注してしまった。
そもそもは焚き火台なのだけど、炭火グリルとして使っている人も多いようだし。
選んだオプションは「B-6君専用 ステンレスメッシュグリル」。鉄板仕様もあるけど今回は軽量な方を選んでみた。


できれば今週末に間に合って欲しい。
さて、火入れ式はどこでやろうか。

0 コメント:

コメントを投稿