2011年9月14日水曜日

2011年キャンプ (9月) その1 (?)

10泊目(9/10-11)
まだ暑い9月上旬、長野の高地に涼しさを求めて山ごもりキャンプ。

中央道、上信越道のどちらからでもアクセスできるけど、せっかくバイクで出かけるのだから、中央道を諏訪ICで降りて最高地点が2,127mになる麦草峠を通って行った。
クネクネ道をバイクでぶっ飛ばすタイプではないけど、青い空、すがすがしい空気、ワインディングを存分に味わった。日常からの脱出にはもってこいだ。



向かった先は駒出池キャンプ場。ここは標高1,285m。GWから体育の日あたりまでしかオープンしていない。ずっと行きたかったのだが、天候がイマイチでなかなか行くことができなかった。本当に間に合って良かった。

フリー サイトなら予約不要で、朝は8:30から入ることができるが、着いたのが午後2時過ぎ。池の周りや良さそうな場所は(当然ながら)既に埋まっていた。

フリーサイトには車やバイクを乗り入れできないので、最寄の駐車場に駐車することになるが、選んだ第4サイトは駐車場の目の前。荷物の積み下ろしにさほど苦労しなかった。このサイトの奥の方を選んだのだが、地面が若干斜めになっていた反面、東側に木があったので翌朝はほどよい日陰となり、直射日光からの暑さを避けることが出来た。

すぐ近くに小川が流れていて、せせらぎを聞きながらさわやかに過ごすことが出来た。道志、西湖、大原もそうだけれど、何かしらの音が聞こえるキャンプ場が好きだ。

夜は当然ながら焚き火。薪は白樺と思われ、1束500円。広葉樹特有のしっかりとした木だった。せっかくナタを持参したのだが、硬くて割れなかった。片刃なのが原因か?

結局2束燃やして、恒例の動画はここ

夜空の星を期待したけど、めちゃ明るい月が出ていてイマイチだった。悔しいから夜中にもう一度起きて見たら、今度は雲。。。けれど、数こそ少ないものの雲の合間から見えた星は大粒だった。







翌朝は、ユニフレームの不思議なめし袋でラクチン炊飯。蒸らしの間にレトルトのカレーを温めた。いつもは麺類で済ますけど、お米はやっぱり良いもんだ。

撤収後は、キャンプ場からすぐ近くにある白樺の日本一の群生地を通り、愛車の写真撮影をしながらR299~R141~須玉とゆっくり流して帰った。


来春ぜひまた訪れたいキャンプ場だ。

481.7km
29,926km

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