2011年9月21日水曜日

2011年キャンプ (9月) その2 (?)

11泊目(9/17-18)
この時期の天気は安定しない。天気予報を見たら9/17~19の3連休最終日の9/19から数日間は全国的に雨の予報だ。台風15号・16号も来ていて、災害まで起きている。今年は日本にさまざまな試練が与えられている・・・個人的にやっと夏休みになったのにひど過ぎる・・・



まだまだ暑いので避暑キャンプに行きたかったが、長野、山梨、静岡、栃木、群馬の9/17~9/18の天気予報はどこも良くない・・・東北もだめだ・・・

結局天気が大丈夫そうなのは関東。埼玉の奥地という手もあるが、神奈川からのアクセスが良くない・・・残ったのは千葉。外房の最高気温は30度、夜は27度という予報だ。最後の夏キャンプということで、暑さ&滝汗覚悟。それで、困ったときにお世話になる「大原オートキャンプインそとぼう」に出かけることにした。ここは最近発売された「リアルキャンプBOOK」にも掲載されている。

このキャンプ場では(未確認だが)薪を売っていないはずなので、途中、茂原あたりのケイヨーD2で薪を2束仕入れておいた。

さすがに3連休。ファミリーが多く、かなりの入場者数だった。前後をファミリー キャンパーに囲まれた条件下の怪しいソロ キャンパー。このさわやかなキャンプ場に来たことを少し後悔した。けど、海風、波の音、海沿いのキャンプ場ならではの雰囲気が好きだ。

通路、方角も加味しながら前方からの視線をバイクでさえぎり、後方からの視線をテントでさえぎる小川張りレイアウトとした。雨が降りそうもなかったので、テントとタープを若干離して自分が通れる隙間を作ってレイアウトしたのだが、これが大成功。出入り口が2箇所あると便利だ。前回の朝霧では出入り口がひとつでなんか窮屈だったので、今回はその経験がいきた。


設営後はシャワーを浴び、着火用に薪を小さく割りながら夕方に備えた。B-6君には炭火を準備。


夜は九十九里の郷土料理だといういわしのごま漬け、刺身、木更津で買った大アサリ、お肉少々を肴に日本酒4号と缶焼酎2本ですっかり良い気分。

お酒やつまみを楽しみながら涼しい海風にあたり、秋の虫の鳴き声を聞きつつ焚き火。しっかし、今回の薪は燃えにくく、飲んでいる間に消えそうになること数回。娘にもらった扇子が役立った。
恒例の焚き火の画像は「ここ」。虫の声がすごい。

シュラフを使うことなく熟睡。


翌朝は滝汗をかきながら撤収し、外房を南下、養老渓谷を北上して帰途についた。

そして、家に帰ってから知った。その翌日の天気予報がかなり広い範囲で良くなっていて避暑キャンプができそうなことを。。。天気予報のバカヤロー!!!

265.3km
30,192km
バイクのODOが3万キロを越えた。

0 コメント:

コメントを投稿