2012年1月31日火曜日

そうだったっけ?

USのHDのサイトの一番上にOWNERSというリンクがある。
そのリンク先に飛ぶと、右上にSign Inというのがあって、自分のアカウントを作成でき、さらに愛馬の写真を登録し、ニックネームまでつけることができる。


それに加え、アカウントがあれば、オーナーズ マニュアルにアクセスすることができる。(英語だけど。)

それをなんとなく見ていたら、EITMS (Engine Idle Temperature Management System)のことが出ていた。これって日本語のマニュアルに掲載されていたかな?

工場出荷時にEITMSは無効になっていて、下記の手順でEITMSを有効とすることが出来る。その手順は;
  1. イグニッション スイッチをONにするが、エンジンはかけない
  2. スロットルをroll-offポジションにしてそのままのポジションを保つ
  3. およそ3秒ほどでクルーズ ランプが緑(EITMS有効)か赤(EITMS無効)に点滅する
  4. 同じ手順でEITMSの有効化、無効化を切り替える
うろ覚えだが、SUPER TUNERにもEITMSの設定があった気がする。


あともうひとつ。

ハンドル バーの右側にあるRUNスイッチ(日本で俗に言うキル スイッチ)の使い方がイメージと違ってた。マニュアルによるとエンジン始動、停止のときのスイッチの順番は下記のようにする。
  • 始動時:イグニッション キー スイッチをONにしてからRUNスイッチをRUNポジションにする
  • 停止時:RUNスイッチをOFFポジションにしてからイグニッション キー スイッチをOFFにする
まあ気にしすぎかな。

ちなみに、PCからだとこのマニュアルのページにここからログイン無しでアクセスできた。(笑)

4 コメント:

  1. ブログに移行されていたんですね?
    あれ、私、拝見するの初めてでしたっけ?
    また楽しみに拝見したいと思います。

    返信削除
  2. Rayさん、遊びに来てくれてありがとうございます。実はもうすぐ1年を迎えます。

    Rayさんのブログ、いつも楽しみにしていますよ!!!

    返信削除
  3. 実はいつもコッソリみてます♪

    返信削除
    返信
    1. 毎度ありがとうございます!

      削除