2012年1月30日月曜日

SOTO レギュレーター ストーブST-310とシングル バーナーST-301


前回のキャンプが去年の11月4日だから、もうかれこれ3ヶ月近くもキャンプ フィールドに出かけていない。とは言え、実はその間にもキャンプ用品をちょこちょこと購入している。

2009年から始めたバイクでのキャンプ、とりあえず物を買い揃える時期は終わって、同じようなものを複数持つラウンドに入った。今回はどちらかというとST-310の価格に釣られてしまったようだけど。今日現在のAmazonの価格は3,950円。

せっかくだからメーカーのサイトに出ていないようなところをチェックしてみた。





ST-301(写真の左側)
ゴトクの直径は190mm、バーナーの直径は84mmほど。

ST-310(写真の右側)
ゴトクの直径は125mm、バーナーの直径は44mmほど。説明書によると直径20cm以上の鍋は輻射熱の関係からNGとなっている。


炎はどちらも弱火位の感じ。メーカー仕様から計算してみるとST-301がST-310よりも1.28倍発熱量がある。そういえば確かこの差で最初にST-301を選んだんだっけ。

お湯を沸かすのにsnow peakのケトル NO.1を使っているのだけど、ST-301の炎はケトル(直径120mm)の外周近くに当たってイマイチ効率が良くないのではないかと思ったことがあった。ST-310のように中央に炎が当たるものの方が小さいクッカーには良いのだろう。バーナーが小さく炎が集中しているので風にも強そうだ。


フライパンはsnow peakのフライパン PRO.3を使っていて、この直径は210mm。これを使うときにはST-301のゴトクの安定感や炎の広がり具合がいい感じだ。

ST-310は低温に強いそうだが、ST-301もCB缶をバーナーに近づけ、熱くなり過ぎないようにちゃんと管理すれば今までの経験上まったく問題なかった。(あくまでも個人責任で。)

重量や仕舞い寸法は圧倒的にST-310(写真左側)の勝ち。

輻射熱に強いのはST-301(写真右側)、これはガンガン使える。

コンパクトなST-310の方がよりソロ キャンプ向きなのかな。

今年の初キャンプにはST-310を投入してみよう。




====== 2013.7.8 追記 ======
ST-310用のウィンド スクリーンが発売されたので買ってみた。
よかったらここのページもどうぞ。

1 コメント:

  1. ST-310とUNIFLAMEのタフ五徳が絶妙なマッチングだという情報をゲット。

    http://www.uniflame.co.jp/products/Burner/products_list.htm#products610817

    返信削除