2012年2月13日月曜日

祝1周年

このブログ、2011年2月13日にスタートして早1年。

バイク、キャンプ、酒、旅、など、これといったテーマに絞らず、その時々のことを思うままに記録してきた。これで95回目の投稿となる。

一応ラベルやアクセス数を記録しておこう。









さて、今回と次回は5年ほど前に戻って、USでRoad Kingをレンタルしたときの話し。



2007年4月後半、 California の Long Beach に出張した。いつもなら日曜日に現地入りして月曜から仕事をするのだが、ハーレーをレンタルしたくて1日早めの土曜日に入った。

レンタルの予約はH-D社のサイトの Dealer Locater を使って、滞在先に一番近い California Harley-Davidson を探し、渡米前に済ませておいた。(残念ながらCAHDはレンタルやめたようなので以下は参考情報。)

レンタルの予約手続き:
CAHDのサイトからレンタル日、期間、車種を指定し、住所やクレジット カード番号、e-mailアドレスなどの情報を入力して簡単に手続きできた。しかし、USのディーラーは土曜か日曜に休みのところがあるので、予約するときには要注意だ。

この時点では荷物を積める車種を指定しようと思い、Heritage Softail Classicを指定した。初めてのハーレーでツアラーというのは自信がなかったのがその理由。

フォロー アップ:
WEBサイトで予約したあとに、日本人がレンタルすることがOKなのかが心配で一応e-mailで確認したところ、すんなりOKだった。用心深い方は、e-mailのコピーを持参すると確実だろう。

当日:
実際にお店に出向き、レンタルのカウンターで国際免許やパスポートを見せ、レンタルや保険の書類を記入し(といってもスタッフに言われるように書けばOK)、クレジットカードで支払う。(記憶が定かではないが、1日(朝10時~夕方5時)のレンタルで保険料込みで300ドルはしなかったと思う。)
ヘルメットを貸してくれるので、(お店によって異なるかも)自分に合うヘルメットを選ぶ。とはいえ米国のヘルメットは頭蓋骨の形が前後に長く、自分の頭によくフィットするのはなかった。とりあえず、1番マシなのを選んだ。
(正式には米国内でJISのヘルメットはNGなので自分のは持ち込まなかった。)
10分くらいで手続きが終わるといよいよ実車とご対面となる。

ご対面~出発:
予約で指定したHeritageは、修理かなんかの理由でNGで、「今日はRoad Kingに乗ってね」という。
2,000マイルくらいしか走っていない2007年式のピカピカの車体で正直ちょっとビビった。
そんな状況の中、ハイオク満タンで返すことや、エンジンの始動方法などの簡単な説明を聞いた。

エンジンも店内で「ドカン!」と大きな音で始動、さらにびっくりした。

とはいえ、お店のスタッフに見送られていよいよスタートだ。

(今日は力尽きたので次回に続く、、、)

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