2012年3月27日火曜日

2012年のキャンプ開始

1泊目(3/19-20)

2011年は5/4にキャンプを開始して、11/4-5の16泊目が最後。
今年は前回から実に4ヵ月半ぶり。それでも去年よりも1ヵ月半早く開始。


この時期なら空いているだろうと朝霧ジャンボリーオートキャンプ場に行ってみた。シーズン中はいつも混雑しているし、去年はイベントのスケジュールにぶつかってしまったことがあったっけ。今年のGWの5/3-4はすでに予約で一杯だ。

キャンプ場の中はサイトが点在していて、サイト間はダートでつながっている。雨で道がぬかるんでいたりするとハーレーのような重量級のバイクには厳しいかもしれない。(場内マップ
スタッフさんからは入り口に近いJサイトかKサイトが良いと聞いていたけど、杉の木に近く、花粉がイヤなので選ばなかった。また、あんまり奥にいくとR139が近くなるので、そこそこ奥まったMサイトを選んだ。幸いなことに先客も居なかった。



背面からの寒さを防ぎたくてライトタープ"ペンタ"シールドを初張り。ポールが1本なので作業がラクだ。
けど、お気に入りのカーミット チェアを使うと頭がタープに接触してしまう。
なんか良い感じの空間ではあるのだけど、やっぱり地べたリアン向けなのかな。
虫がワンサカ出てくる時期には???かも。また、ペンタシールドと組み合わせて使えるペンタイーズを買うなら、別のテントを買うかも。


夜の部は刺身とお惣菜、あとは海老を焼くぐらいでシンプルに過ごした。この海老、うまかったなぁ。


キャンプ場で売っている薪は針葉樹と広葉樹があり、それぞれ500円。両方買ってみた。
焚き火をしていると見知らぬクルマが近寄ってきて、何?って思ったら、薪を頂戴した。なんでもスノーピークの方で前日のイベントで余ったものだそうだ。

恒例の焚き火映像はここここ


お酒がなくなり、薪も無くなったところでテントに引きこもり、酔いもあって、ちょっと危ない実験をした。


実験1:前室でイワタニのカセットガスジュニアヒーターCB-JRH-2を使ってみた。寒さをやわらげられた。けどこれ、点火中にちょっと位置を変えたら炎が50cmほどボワっと出たので要注意。ガスが液体のまま流れ込んだのだと思う。テントの中で使うのは本当に危ないのでオススメしない。

実験2:SOTOのレギュレーターランタン ST-260で湯沸し。上の左の写真にも写っているけどモンベルのチタンサーモマグを直に乗せてしまった。今考えると無茶なことをしたものだ。マグの底が焦げて歪んだし、着ていたフリースの袖を焦げ付かせてしまった。異常に高温になったであろうランタンのヘッド部も心配だ。

シュラフに入るときには、
上:ロングTシャツ + ダウン ジャケット + フリース
下:ウィンド ストッパー パンツ + フリース + ジャージ、ソックス + 冬のツーリング用のトゥキャップ
といった着膨れ仕様で寒さをしのぐことができた。おそらく最低気温は2度ほどだったと思う。

このキャンプ場の弱点は、メジャーならではの混雑、案外少ない平坦な場所、水はけの良くない地面だ。実はバイクでぬかるみに突っ込み、後輪をズルズル滑らてしまい危うくコケるかといった場面もあった。

けれど、広く、景色は良いし、空いていれば超快適な時間を過ごすことができる。
キャンプ場へのアプローチの道路もなかなか素敵だ。




270.7km
31,591km

2 コメント:

  1. VHから入って来たんだけど・・・

    その話気になるなぁ(^^;)

    でも、ココは景色良さげだねぇ
    この真っ直ぐな道はどこかに抜けられる道ですか?

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    1. knobさん
      その話しは夜には書けないかも・・・
      やっぱり富士山エリアのキャンプ場は良いです。他にも泊まってみたいところがいくつかあります。
      で、道路はGoogle mapによると抜けられなさそうです。

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