2012年7月3日火曜日

2012年キャンプ:ノン アルコール キャンプ


6泊目(6/30-7/1)

土曜日、早く出かけたいのに家の用事(子供の宿題の手伝いなど)を済ませたのが昼の11時すぎ。

今回は酒を飲まないことを選択してからの初のキャンプ。
日曜日の道志の天気予報は午後から雨。バイクはやめてクルマで出撃することにした。
家に備蓄していた薪2束をクルマに積み込んだ。



予約無しでもOK、クルマのソロで安く済むのは椿荘オートキャンプ場。(2012年6月末の時点で、クルマでのソロ料金は1泊1,500円)

思いっきり焚くつもりだったので、道志みちのつり橋のところ、久保売店でもう2束薪を購入した。(杉が300円、ナラが350円。)

現地入りしたのが3時近く。中央、北、南、西の森はファミリーやグループで一杯。とりあえず空いているのは道路沿いの落ち着かなそうな所と上の広場。

広場だと夜な夜な東屋に集まるであろう先輩方に申し訳けないかなあと思ったので、南の森と南の広場の間にクルマで目隠ししつつ設営した。

今回の幕はスノーピークのコンビ。

夕方4時過ぎには焚き火を開始。まずはプシュッとやりたい気分を紛らせることに成功した。

5時過ぎに炭火をおこし、6時頃からは晩飯。

火おこしや料理(十分にシンプルなメニューだが)をすることでアルコールのことを意識しないで済んだ。

そんな作業中にも、焚き火のケアをし、川の流れる音を聞き、鹿か何かの鳴き声を耳にし、空を眺め、ゆっくりと時間を過ごした。

先日入手した新兵器でご飯も炊いた。ちょっと焦がしたけど炊きたてのご飯は妙にうまかった。
結局、ガーリック ライスも作って1合全部を食べた。

食事が終わってからはきちんと食器も洗った。今までとは大違いだ。
(今までの泥酔キャンプでは、まずはスーパー マーケットで買った刺身や惣菜をつまみにして酒を飲み、それからは酒を飲み続け、料理といえば炭火焼き程度のことしかせず、酒を飲み終えたら簡単に食器を片付けてシュラフに潜り込んでいた。)





さ~て、あとはひたすら焚き火だ。あと3束はある。

ガンガン焚いたので、ムービーをふたつ。



少し肌寒い位の気温だったから焚き火がとても心地良かった。けれど、残念ながらホタルは居なかった。

翌朝もすっきりと目覚めた。
食欲もあったので、ペンネ アラビアータを食べた。
撤収を済ませると、600円で入れるいやしの湯へ。AM9:30に着いたのだがオープンは10時からだというので、併設されている青根のキャンプ場を見学した。

いや~、ファミリーやグループばかりで、ソロ キャンパーには厳しい。川はキレイだけどね。


ノン アルコール キャンプ、ひたすら食べたので体重が微増。けれど、朝の目覚めは最高。
次はどこへ出撃しようか。もちろん、アルコール無しで。

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