2012年8月8日水曜日

2012年キャンプ: 戸隠イースタンキャンプ場

8泊目(7/30-31)

仕事のイライラから逃れてリフレッシュするために早めの夏休みを取った。

地図左側が北
新潟を経由して日本海側から長野へ入って海抜1000m超のところで避暑キャンプ。


3泊連続でキャンプするという初の試みの初日、選んだのは戸隠イースタンキャンプ場

昨年秋にロードキングの仲間がキャンプしていて、良さそうな所だなあと思っていたが、やっぱり良かった~。

平日ということもありキャンプ場には数組。適度な距離感を保って設営することができた。

けれども数十名からなる中学生の団体も来ているとかで、、、
管理人さんいわく、夜の8時頃にはキャンプファイヤーが終わるだろうとのことだったが、やっぱり心配だった。

管理棟はキャンプ場の外にあって、薪は管理棟で購入しなければならない。設営場所から管理棟へは徒歩で数分かかる距離だったので、バイクで薪を運ぶことにした。この間購入したガラ袋が早速役立った。

場内をうろうろした時の写真をいくつか。

最近できたというログハウス風のトイレはウオッシュレットを2台装備(もちろん男子用のみ確認)

ゴミを捨てられるのは放浪キャンプの時にはうれしいけど、熊が出るの?
薪は結構長めだったので、半分の長さに切っていたら、遠くから雷の音が聞こえてきた。1mm程度の雨が数時間続くという天気予報だったのであまり心配はしていなかったが、どんどん稲光と雷鳴の間隔が短くなってきた。あっという間にゲリラ豪雨アンド雷雨となり、2時間ほどタープの下から出られなかった。あまり良く映っていないけどビデオには稲光と雷鳴が。


地面のくぼみには水が溜まるほどで、なんとテントの前室部分にも水深5cmほどの水溜りができていた。フットプリントの下にも相当量の水があったと思うが、テント内に浸水しないで本当にヨカッタ。

雨が上がったのが7時頃。それから間もなく、オクラホマ ミキサーなどのいわゆるフォーク ダンスの音楽や先生の声が鳴り響いた・・・これもなんだかんだで2時間近く続いただろうか。

音楽が鳴り響く中でも焚き火を開始。火が安定する頃には音楽も終わってほっとした。

静かな中ぐっすり眠れた。

翌朝は快晴。林の奥には山々が見えてなかなかの景色。

しかし、重低音の羽音で時折巡回してくる大柄なスズメバチに何度も体の周りを回られたのには凍りついた。

シャワーを浴びて撤収、次のサイトへと36号線を南西へ向かった。



後日再訪のためのメモ。
買い出しは第一スーパー古間店で。

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