2012年9月25日火曜日

冬キャンプの幕は?

前回のキャンプから3週間・・・

焚き火エネルギー切れ・・・

トンガリテントやスクリーン タープ、薪ストーブといった冬キャンプの装備を3パターン妄想してみた。


トンガリテント系


この場合、一式揃えるのに結構な出費になるのかな。

たとえば、快速旅団の品物たちの場合、テント、ポール、薪ストーブ、煙突ポート、それにコットを揃えると63,760円、もしくは71,610円となる。(コットの選択の仕方による。)

けれどコットの分荷物が増えるし、ストーブや薪のことを考えるとバイクで移動ってのは結構大変かもしれない。

そのかわりにどれも所有欲が満たされるし、蚊帳なんかをプラスすれば夏にも使える。


スクリーン タープ系

この場合にはタープ単体で10kg位の重量になるからクルマでの移動が前提になる。

ソロで出かけることを考えると、設営が楽チンなものが良い。

ケシュア、ロゴス、コールマンあたりの品物になるのかな。けどコールマンのは品薄でAmazonでビックリ価格で取引されている・・・

下のふたつは2万円台半ばの価格帯。




ストーブもクルマで運ぶことにするとそんなにコンパクトでなくてもOK。

おまけにお値段控え目。たとえば、新保製作所の薪ストーブ キャンプセット(小)なら9,100円。

コットを買わなくてもテントのインナーで寝れば良いから初期コストはトンガリの場合よりも低く抑えられるかな。

煙突の延長とか、幕にダメージを与えないような対策をいろいろと工夫しないといけないけど、先輩方に教われば良いかな。

このパターンの場合は、家族を連れて行くときに1年中使える。

それを話したら、「仕方ないな、買ってもいいよ」が出た!



手持ちのテント

前室でつつましく楽しむ。これはなんて言ったってコスト増ゼロで実現できる。けど、妄想のネタにはならない・・・

酒をやめたから危険度は随分下がると思うが、狭いから火気には十分注意しないといけない。






で、コンニャク、いっちゃうのか、俺?

無理して幕営でなく、バンガロー泊にすればいいじゃん、という案もあるけどね。(笑)

=====2012.12.29追記=====
結局、最初に挙げたトンガリを選択したわけです。
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