2012年10月23日火曜日

ハーレー オイル プレッシャー ゲージ 75133-99

 オイル プレッシャー ゲージを装着して4年ほど。

この間の朝霧キャンプの時、買い出しから戻ると、スーパー マーケットの駐車場でゲージの中の液体が漏れていた。(というより噴き出たという方が正解かも。)

家を出る時、なんだかエンジンからの匂いに違和感があったのだが、もしかすると関係があるかも。

漏れ具合を見ると、走行中に発生したのではなさそう。いかにもちょっと前に出ましたって感じ。
ゲージのハウジングにポッカリ穴が開いていた。

まさかエンジンオイルが噴き出ることは無いだろうと内心ドキドキしながらエンジンをかけたら、そんな様子はなくて一安心。

もし噴き出たら走行不能だもんね・・・



あたりを探すと、フタらしきゴムの部品が落ちていて、それをはめるとピッタリ。

まさに不幸中の幸い。

ここには補修用部品としてリストされていないし・・・

帰宅してからはネットで検索。米国のH-Dフォーラムでも「漏れた」とか、「代替品はどこそこのメーカーが良いよ」とかいう書き込みがあった。それに加えて、この液体が無いと知らず知らずの間にゲージの針が折れるというのも。

シリンダーヘッドのカバーに組み付けられているから振動がモロに来るもんね。


そんな書き込みに混じって、「中の液体はグリセリンだよ」なんていうのを発見。

で、薬局でグリセリンを入手。340円ほどだったかな。


キャンプに出発する前に補充した。


グリセリンの熱膨張に耐えられるよう、少しは空気も入れるべきとH-Dのフォーラムに出ていたので、そのとおりにした。

今度は飛ばないように、友人にもらった耐熱タイラップを巻いてみた。

高速道路、一般道、峠道を370kmほど走行したが、今のところ大丈夫そう。

思わぬ出費になるところだった。phew

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