2012年12月4日火曜日

2012年キャンプ: cazuキャンプ場で薪ストーブ

16泊目 (11/25-25)

冬の○○セットを使ってのキャンプ。

初めての薪ストーブ。いったいどの位薪を使うのか想像も出来なかったので、薪使い放題のところが良いかなと思い、cazuキャンプ場に行く事にした。

オーナーのご好意で工場の屋根のあるところにバイクを駐めさせてもらった。

河原のサイトまで道具を運ぶのに息切れしたけどね。



煙突ニョッキリ。


点火。嬉しくて思わずニンマリ。

中をパチリ。

笑'sFD薪ストーブ 焚き火の箱 『easy』をインストールしたSimple 2.0の中の一画はこんな感じ。

薪をくべたり、ストーブの熱で焼売を蒸して食べたりしながらテント内で過ごした。

夜10時半、テーブルの上に置いた温度計では14.9度、外は2.3度。

時には結構たくさんの薪をくべて、本体や煙突がRED HOTになるのを見たりして。

煙突のドラフト効果っていうのかな、空気を吸い込む音が聞こえた。

そんな時に気づいたのが、煙突と本体の継ぎ目の隙間。

どうやら煙突の重みで本体の脚が地面に食い込み、本体が斜めになっていたようだ。

本体の脚の下に石を入れて高さを調整した。

次回からはそうならないような対策が必要かな。



一酸化炭素警報器を持って来たので一晩中火を絶やさないことにチャレンジした。1時間半位寝ては薪をくべるというのを繰り返した。

それでも3時頃にはおき火も終わりかけていて、寒くて目を覚ました。

テント内は4.5度、外は-2.4度まで冷え込んでいて、何かの動物の鳴き声がした。以前道志の椿荘で聞いた鹿の鳴き声とは違う・・・









けれども近所のグルキャンの方々はまだワイワイやっていたんだなこれが。

今回は薪ストで精一杯だったからまだ良かったけど、朝方まで騒ぐのはあまりに非常識だと思うよ!!!

うるせーなと思いながらも再度着火。眠いときに固形燃料を持っていると着火が楽チンだ。
暖かさが戻ったので今度は深い眠りに落ちたらしい。

朝起きてみると、テントの裾に霜が降りていた。

結局夕方5時から朝9時まで16時間ストーブを使ったことになる。

まったりしていたら、キャンプ場のオーナーがストーブを見せて~とテントを訪問。

何回かに分けてお馴染みさんを数名連れて来られたので、「笑'sのですよ~」って教えたりして。


おき火が十分小さくなってから撤収開始。

2.5mの煙突を分解してみると、ススの付着具合はこんな感じ。


薪を投入したときにロストルを曲げてしまったようだけど、本当に良く燃えた。

多分、御殿場のやまぼうしの薪なら3束位、朝霧のふもとっぱらなら1.5~2束位の量を焚いたと思う。





easyの本体だけど、普段使っている通勤用のバッグに付属していたPCカバーにぴったり収まる。

あまりにピッタリでなんか嬉しい。







出張などがあるので次の出撃はクリスマスの頃になりそう・・・

はたして行けるのか?

2 コメント:

  1. ○○デビュー、おめでとうございます。
    テントから煙突が出ている姿、格好いいものですよね。

    薪ストを使うようになると、薪の入手性を考えた場所選びも必要ですが
    楽しいものです。

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    1. H川さん

      はい、へ○タ○デビューしてしまいました(笑)

      確かに薪の入手を考えて場所選びしちゃいますよね。

      今度どこが良いか教えてくだいませ!!!

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