2013年2月13日水曜日

2013年キャンプ: ハートランド朝霧で薪ストーブ

1泊目(2/10-11)

今年の最初のキャンプは冬の変態セットを使ってのキャンプ。

ずっとこの日を待ってた!!!

何しろ皆さんのブログの素敵な冬キャンプの記事を拝見してはため息ばかりだったので。

薪ストーブを使うのは今回で2度目。なにやら青野原ではGO OUT練習会があったようだが、花粉の時期が始まったので林間サイトは避け、朝霧方面に向かうことにした。


また、今回は途中で薪を調達することを考え、バイクではなくクルマで出撃した。まずは、富士ミルクランドで薪を3束ほど購入した。

ひと束200円というのがお財布にやさしい。(なんか軽い薪だったけどね・・・)


さて、そこからふもとっぱらとハートランドのどっちに行くか悩んだ。

薪をどの位使うのかイマイチ自信がなかったのが決定打となり、準備した薪が足りなくなっても薪の調達に不自由しない所、ということでハートランド朝霧に行くことにした。

元気な監督に会える、万が一寒さにめげたら建物に避難できる、ひょっとして五右衛門風呂に入れるかもということもハートランドの魅力。

クルマでのソロ料金は2000円。(バイクのソロの場合は1000円。)

キャンプ サイトには自分だけ。

空気が澄んでいて冬の富士山もきれい。星空も期待できそうだ。


夕方5時を過ぎ、富士山が薄いピンクに染まる頃からストーブに火を入れた。


テントの中は(雑然としているけど)こんな感じ。
ストーブの下には100円ショップで買ったステンレスのプレートをしいて、ストーブの脚が地面にめり込むのを防いだ。

ストーブのおかげで外気温+20度位をキープできている。

おき火になっても、薪を投入して前面扉の下から空気が入るようにしておけば数分で「ボッ」と音がして、それから数分後には「ゴォ~」と音をたてて燃える。
今回はストーブの下部でピザを焼いた。写真は8インチ位のピザの1/6切れ。
このグリル用鉄板、なんとも使い勝手が良かった。ピザを焼く前に鉄板を熱しておけば、ピザの下面にも火が通るし、着脱可能なハンドルも都合が良い。もう100円ショップで売っていないという噂も聞いたがどうなのだろう?


食事が終わる頃、監督の声。「キャンプの兄ちゃん、飲もうZE。COME ON!!!」

お酒をやめたので、コーラ持参で1時間ほど他のお客さんとのおしゃべりに加わった。(監督は今度の日曜の昼、NHKのど自慢に出るかも!!!)

五右衛門風呂にも入ることが出来たし、風呂に浸かりながら綺麗な星空も眺めることが出来た。


さて今回はいくつか新規投入の品がある。
まずはEscape Bivvy。ナンガの450DX(-12度限界)と組み合わせたら全く寒さを感じないで済んだ。
(むしろストーブが燃えているときは暑い位。)
おまけにテントの内側の結露でシュラフが濡れるのを避けられるし、Bivvy内部の結露も無かった。これ結構良いぞ。


朝はコーヒー ミルとエスプレッソ メーカーを初使用。

このエスプレッソ メーカーはサイズ的にSOTOのレギュレーターストーブST-310にベストフィットするかな。


あっ、餅も焼いたんだっけ。










最低気温はこんな具合。
外が-8.9度
室内が-3.9度



ということで、今年の初キャンプ終了。

不注意が原因のちょっとした事件があったのでそれはまたの機会にでも・・・






今後のためのデータ。
温度:
ストーブ天板から10cmの高さでの温度は2~2.5ミシシッピ位。(一体何度だ?)
薪の火がほぼ消えかかったとき、室内の最低気温は-3.9度。外の最低気温は-8.9度。
室内の地上25cm、ストーブから50cmほど離れた場所の気温は最高17度。

使った薪の量:
16時間ストーブを稼働させてミルクランドの薪を2.5束ほど、そしてハートランドの薪をガラ袋1/4ほど。(夜中に2回ほどおき火が消えかかった。)

寝るときの着衣:
上はロングのTシャツとユニクロのフリース、どこかのスポーツ用品店で買った5000円ほどのULダウンを重ね着し、ウールのキャップも着用。
下はユニクロのヒート テック タイツとウォーム イージー パンツを重ね履き、1000円ほどで入手したダウンの室内履きを装着。念のためZippoのカイロをシュラフの足元に入れておいた。

監督のブログに証拠写真が。(笑)

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