2013年4月18日木曜日

2013年キャンプ: 四尾連湖水明荘でリラックス

2泊目(4/13-14)

前回から実に2ヶ月ぶりのキャンプ。

何かと忙しい日本の年度末をやっと乗り越え、念願のリラックス タイムを過ごすことができた。

実は同じ日程でバイク乗りの素敵なイベントがあったのだけれど、この2ヶ月間超ストレスフルだったので、どうしてもソロ キャンプが良かったんだよね。

ふもとっぱらのGO OUTにキャンパーが押し寄せているはずだから、富士山ドーンのキャンプは無理。

じゃあ混雑せずにひっそりと過ごせそうな場所、ということで山梨の四尾連湖畔にある水明荘に決定。



中央道は案の定混雑していて、小仏トンネルあたりでは、「鳥になりたいな~」って言っていたドラマを思い出したっけ。



バイク乗りに嬉しいクネクネ道(山梨県道409号線)を10kmほど進み、最後の分かれ道(水明荘の表示がある)を左に入る。(Googleマップのストリート ビューで確認可能!)

砂利道をずっと奥まで進むと到着。

屋根のあるところにバイクを停めさせてもらえた。

受付から湖の対岸までネコ車で荷物を運ぶので、あんまり大量の荷物はNGかな。荷物が多い場合、ボートで運ぶ人もいるみたい。



湖畔に咲く桜を眺めながら荷物運び。

現場着が14時過ぎと遅めだったので、設営したのは一番奥のEサイト。

思ったよりも冷え込んできたので夜の部は焚き火からスタート。
薪は500円の重い木のものと400円の板材を切り分けたものがある。

(この量で夜に5時間、朝に1時間ほど楽しめた。)



食事はいつも通り手抜きの簡単メニュー。


東急ハンズのトラベル用品コーナーで購入したスプレー ボトルにサラダ油を入れてきたのは大正解!

ぜひお試しあれ。

食後の焚き火タイムでゆっくりした時間を過ごしてリラックスできたかな。


これが板材から切り出した薪、くさび形をしているので束から取り出しやすいし、細い方は火が着きやすい。

夜は結構冷え込み、翌朝5時過ぎに起きてみると霜が降りていた。


また、湖から水蒸気が立ち上るなんとも幻想的な光景を見ることができた。(蒸気霧という現象とのこと。)


霧が消えると今度は湖面が鏡のようになった。それもほんのわずかな間だけで、風が吹き始めると湖面に波ができてしまった。


寒かったから朝も焚き火。

場内を散歩したりしながら、ゆったりと時間を過ごした。

ここち良い場所でキャンプする時には早起きするべきだね。





さて、このキャンプ場は周りを丘に囲まれていて、想像以上に音が響くので注意。

朝早くから対岸に花見に来た集団が音楽をかけていて雰囲気が壊れてしまった。
まあ撤収の時だったのが幸いだったけどね。




平日や秋冬にソロで静かに過ごすのに最適なキャンプ場。

次は紅葉の頃にシビレに行こうかな。

35,432km
329.7km

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