2014年5月6日火曜日

インジェクション チューニング #1

愛馬との付き合いも7年目に入り、「The Seven Year Itch(7年目の浮気)とならないように」という意味も込めてインジェクション チューニングを依頼することにした。

入庫の前にはメンテナンス。(ODO:36,992km)

オイルをすべて交換し、プラグを新品に替え、エア クリーナー エレメントを洗浄して準備。

また、約4年前19,541kmのときに凄腕の友人にサクっと装着してもらったScreaming Eagleのダイヤフラム スプリング(37951-98)をノーマルに戻すことにした。

SEダイヤフラム スプリングで2万キロ近くも乗ってきたけど、バイクに乗る機会が減って、重いクラッチでは渋滞のときに左腕が厳しくなってきてしまったのが原因。(年齢のせいでもある・・・)


さて今回、チューニングをお願いしたのは、横浜の本牧にあるパインバレーさん。

チューニングにあたっては入庫日時を予約する。この意味は入庫するとすぐに、ダイノ ジェットに載せてパワーをチェックするためだ。

パワー チェック後、チューニングの方向性を打ち合わせ、後日それに従ってチューニング作業が行われる。

さあ、チューニング後が楽しみ!


備考:2008年のTC96に対するカスタマイズは下記。

US Muffler for 06-08 CVO Baggers(66080-06B/65913-06B)
SE ST Performance Stock Compression Spark Plug (32192-10)
SE Stage I Air Cleaner Kit (29260-08)
K&N Air Filter (HD-0818)
Screamin' Eagle Super Tuner 205TD004 data


チューニング後の話しはこちら

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