2014年5月21日水曜日

川崎大師の大開帳奉修で赤札を頂いてきた

10年に1度行われる川崎大師大開帳奉修。

そのときに参詣すると「赤札」とよばれる護符がいただけるとのこと。

この赤札をいただけば、無量の功徳を授かるという。

好天に恵まれた先週末、キャンプに行きたい心をぐっとこらえ、川崎大師へ。



なにしろ10年に1度のイベント、それはそれはもの凄い人の数。

赤札授与の時間は下記のように大体決まっているものの、実際に授与を行うタイミングは川崎大師側の判断によって変わるのだとか。

  • 午前:6時、9時半、11時、
  • 午後1時、2時半、4時、7時

10時半に入ったのだけど11時の回はスキップされ、並ぶ人々の数が半端でない状況となった。

最終的に3時間近く大行列に並んだのだけど、授与されるタイミングになるまではぜんぜん列が動かなかった。

きっとこれも修行なのだろうと思いつつも、我慢の限度に達したころにやっと列が動き出した。

1回分スキップしたせいかどうかは分からないけど、お開帳されたご本尊さまを拝むことは出来ず、赤札の授与のみだったのでなんだかモヤモヤ感が残ったな。

でもって、これが赤札。
ケースは別売り。参道のお店ではもっと凝ったものを売っている。
ご本尊さまとより親しくご縁を結ぶことができるという大本堂前の供養塔も長蛇の列だったので、今回は断念。せめて写真だけでも。


赤札の授与の列に並んでいる間は列が動くわけでもなく、じっとその場で待ち続けることになる。

なので、日傘、飲み物、食料、キャンプで使うコンパクトな椅子などを持参するのがオススメ。

大開帳奉修は5月末まで。

詳しくは川崎大師のWEBへ。

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