2014年8月3日日曜日

出番の減ったキャンプ用品たち #2

出番の減ったキャンプ用品たちということで、キャンプ用品遍歴を書いたポストの第2弾。

テーブルの部

キャプテン スタッグ アルミロールテーブル〈コンパクト〉
ツーリング キャンプ用に初めて買ったテーブル。
W40 x D29 x H12cmで、仕舞い寸法は 7 x 6 x 40cmコンパクト。
ツーリング キャンパーの定番なのかな。
しばらくキャンプには持っていったものの、実際の出番が少ないことに気付き、結局物置行きに・・・
写真はB-6君(まだ新しい!)と一緒のときのもの。




ロゴス 7075 トレック テーブル(写真左)
700gと軽くて組み立ても簡単。広げたときのサイズも W57 x D43.5 x H40cm とソロには広々。今では赤、緑、青の3色で展開されているみたい。
しか~し、熱いものを置けない、バイクで持っていくのには中途半端な仕舞い寸法(長さ57cm)だってことで、デュオキャン時にしか持っていかなくなってしまった。



小川キャンパル アルミ コンパクト テーブル1949(写真中央)
総アルミ、デザインも格好良く、仕舞い寸法がコンパクト(41×13×4cm)な逸品。
天板のサイズが40x40ってのが微妙に小さいのかな。それでもって、組み立てるのが面倒で、メインのテーブルとして使うには物足りないかも。
これ、もう売っていないんだね。
そしたらONWAYという会社に非常に似た製品があるみたい。

ということで、レギュラーは

コールマン スリム2折テーブル/ミニ 170-7635
W56xD40xH21と41cmの2段階、仕舞い寸法: W40 x D28 x H3.5cm。3.5cmっていう薄さも良い。

あれっ、これも廃番?







テントの部

コールマン ツーリングドームLX
2009年にツーリング キャンプ用に購入したテント。(リンク先のものは現行モデルで自分が持っているのは旧型)
前室も十分な広さだし、後室にはブーツやクーラー ボックスなんかも置ける。なんだだかんだ言って使い勝手はかなり良いと思う。
しかし、ちょっと重いのが難点。
道具沼に入ったことで、なんだかコールマンってのが・・・となり、だんだん使わなくなった。
そしたら、去年秋にポールが裂けてきたことを発見・・・



結局テントにもいろいろと欲が出て、現在は4種類になってしまった。
で、どう使い分けてるかというとこんな感じかな。

モンベル クロノス ドーム2型
春~秋のオール ラウンダー。

スノーピーク アメニティ ドームS
デュオ、もしくはソロでもタープ無しでテント内でゆったり過ごしたいときに使用。

tent-Mark DESIGNS CAMPANDA
涼しさを求める夏のソロ キャンプ用。これを使うとタープを持って行かないでもOKかも。

快速旅団 Simple 2.0
これはズバリ冬の薪ストーブキャンプ用。

テントは3万円以内で済ませないと大変なことになりそうなので、一応自分なりの価格規制中。


焚き火台やクッカーの部は長くなりそうなので、次の機会に。


2014.10.9追記
第3弾はこちら。

2 コメント:

  1. 第三弾、とても楽しみにしています!

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    1. レナさん

      ご無沙汰しております。

      焚き火台やクッカーはついつい買ってしまうものでして、ちょっと整理しないといけない状態です。
      少々お待ちくださいませ!

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