2014年10月9日木曜日

出番の減ったキャンプ用品たち #3

リクエストをいただいたので、第3弾行ってみよう!

第1弾はこちら第2弾はこちら

クッカーの部

スノーピーク ケトルNo.1

カップ ラーメンや、インスタント ラーメンさえ食べられればOKってことで最初に買ったもの。

900ccの容量で、ケトルとしての用途だけでなく鍋としてペンネや半分に折ったパスタなんかをゆでるのもOK。



ただ、フタの取っ手も金属なのでパスタの湯切りをするときに素手では扱えないのが弱点。。。

ラーメンから卒業しようと、同じくスノーピークのパーソナル クッカーNo.3にグレード アップすることで出番が激減してしまい、写真もない。。。

しかし、今思い直してみると、吊り下げ用のハンドルが付いているので、トライポッドなんかを使って焚き火で湯沸しができるんだよね。

これから出番が増えたりして。


スノーピーク パーソナル クッカーNo.3

ケトルからのステップアップ。ショッピング モールのモンベルで実物を見て即決したもの。

オタマ、フライ返し、などを含む全8点の豪華セットのわりにはお値段控えめで、「これさえあれば万能じゃん!」と思わせる製品。

しばらくの間これがレギュラーだったのだけど、8点の中で実際に使うのはフライパンとコッヘルくらいになっていたことに気づいた。

グループでキャンプをするときには手料理のおすそ分けでプレート系を使うこともあったんだけど、ソロ志向が高まるにつれてスーパーの惣菜なんかのカンタンな食事で済ませることが増え、結果として使う食器も少なくなったんだと思う。
クッカーは置いてあるだけ・・・
応用編としては、小さい方のコッヘルに100円ショップで買ったザルを組み合わせて、薪ストーブ運用中にシューマイを蒸したりすることなんかも楽しめる。
ホカホカのシューマイもできる

炊飯では失敗を恐れてユニフレームの不思議なめし袋ってのを数回使ったけれど、これで炊いた(と言うより茹でた)米はイマイチおいしくなかったんだよね。

そこから、「キャンプでうまい飯を食べたい」って方向へとつながったんだっけ。

炊飯するときにはパーソナル クッカーのコッヘルに目盛りが無いこと、また、パスタの湯切りをするときにはフタの形状から素手では無理なことがマイナス ポイントとなり、次のクッカー探しへとつながった。
手前がパーソナル クッカー、奥の3つがごはんクッカー


ユニフレーム ごはんクッカープラス

パーソナル クッカーの次が炊飯狙いのこれ。

黒皮鉄板のフライパン、目盛りつきのコッヘル、おまけに炊飯時には「フタが動いて火加減のタイミングをお知らせ」ってのにやられた感じ。

たしかに炊飯は失敗が無く、かなりおいしいごはんを食べられるので目的は達成した。

フタの形状はパスタを茹でたあと湯切りするのに具合が良く、フライパンもソーセージなどを焼くのになかなか調子が良い。
パスタ系もよく調理した

けれど、中年オヤジのソロの食事には1合の米は多すぎて、結果的に炊飯をしなくなってしまった。
(ご飯だけでお腹いっぱいだとなんだかつまらないもんね。)
野菜炒め+ライスで満腹・・・

それと、コーヒーやカップ スープにお湯を注ぐときには丸いコッヘルではどうも都合が悪く、かと言ってお湯のためにケトルを増やすってのは収納スペースの問題からNG。

結局、デュオ キャンプで炊飯をするときに持ち出す程度になってしまった。


さて、ここからは今のレギュラー陣。

ユニフレーム 山クッカー 角型3

カップにお湯を注ぐのもパスタの湯切りもOK、四角いインスタント ラーメンでも折らずに茹でられる、フライパンはテフロン加工でコゲ付きにくく汚れを落としやすい、とプラス ポイントが多い。

(実際は四角い形状のインスタントラーメンって案外種類が少なくって、丸いのが主流っぽいけどね。)

弱点は炊飯用の目盛りが無いこと。

けれどもうほとんど炊飯をしないし、目盛り付きのシェラカップを購入したので、いざとなったらそれを使えるから問題がないだろう。

あれれ、手抜きの食事ばかりだから、写真が無かった・・・



実は、稼働率が一番高いのはスノーピークのフライパン PRO.3。(もう廃番?)

直径が21cmほど、柄が取り外し可能だから、バイクでもなんとかOKなサイズ。

餃子、炒め物、焼きそば、ナポリタン、すき焼きなど、今思うと大活躍してるじゃん。
(しかし、どれもカンタンなものばかりだね・・・)
フライパン PRO.3

そういえばもうすぐ冬キャンプの時期がやってくる。

寒い時期に油が固まると洗うのがおっくうになってしまうので、冬用にってことで、新しいのを買ってしまった。

きこり亭のきこり鍋

鍋、フライパン両方にフッ素加工がしてあるってのがミソ。お湯でさっと流して、キッチン ペーパーでふき取れば汚れが落ちるだろう。



今回はとても長くなってしまったので、焚き火台の話しや一度しか使わなかった物はまたの機会にでも。

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