2015年3月1日日曜日

シカゴより


とにもかくにも寒~いシカゴでの2週間の仕事を終え、フライトまであと半日。

最低気温が‐23℃なんて日もあって、-8℃の日は暖かいと感じるほど。

こんなに寒いと夜な夜な出かける気にもならないかと思いきや、案外そうでもなかったりして。



LAの友人のDaveに「シカゴに行くならこのバンドを見なよ」と言われたのが1920~30年代のトラディショナルなジャズを演奏する The Fat Babies

直訳すると「太った赤ちゃん達」なんだけど「赤ちゃんは太っていて熱い」、つまり「バンドとしても太くてホットだ」という意味が隠されているのだとか。

どういうわけか自分のことを気に入ってくれた地元のジャズ愛好家のJoeいわく、「彼らは今のシカゴで一番ホットなバンドだぜ!」とのこと。

粋で洒落たJAZZバンドだし、メンバーのひとりひとりが凄腕のミュージシャンだから、一発でやられてしまった。

CDを3枚購入したし、結局彼らのライブに3回も出かけてしまったくらいだ。

メンバーのうち、ベースのBeauとドラムのAlexは The Modern Soundsでも活躍している。

そんな彼らの演奏だけど、

Honky Tonk BBQ では毎週日曜日8:00~11:00、3セット

Green Mill では毎週火曜日9:00~1:00、3セット

という具合に定期的に見られるのがうれしい。


備忘録としてこれらの場所のことを書いておこう。

Honky Tonk BBQ

ここは食事もできて、演奏の合間の時間を食事にあてられる。

店名の通りにBBQ。結構ヤミツキになる味だ。

この店には駐車場は無く、近所に路上駐車することになる。

また、このエリアは住民の車でいっぱいな感じで、なかなか空いたスポットが見つけられずにうろうろすることになる。演奏の20分ほど早めに到着する感じが良いと思う。


Green Mill

シカゴで有名なジャズクラブ。世界中から客がJAZZ演奏を見に来るのだとか。




歩いて2~3分ほどのところに無料駐車場があるし、3時間の演奏でたったの6ドルという激安のカバーチャージ。


ただし、飲み物しかないので、事前に食事を済ませるのが良い。周辺に寿司屋なんかもあるみたい。

注意としては、演奏が終わるのは遅めの時間なので、駐車場まで歩くときは油断しない方が良いことかな。

次にシカゴに来られるのはいつだろうか。。。



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